♪李香蘭♪
満州時代〜敗戦までの時代の中、中国と日本、二つの祖国を持ったスター歌手・李香蘭の
数奇な運命を描く、劇団四季オリジナル作品。超硬派!
96.9.22 青山劇場
STAFF
企画・構成・演出 浅利慶太 作曲 三木たかし 作詞 浅利慶太、岩谷時子、高平哲郎、高橋由美子 振付 山田卓 装置 土屋茂昭 照明 沢田祐二 衣装 森英恵、李艶萍 CAST
これがまた、資料紛失(^^;;
確か、李香蘭は野村玲子さん、杉本が芥川英司さん、愛蓮が後藤由里さんだったような・・・凄い風雨の中歩けないので(注:台風だった)渋谷からタクシー。
でも結局○○(地元の駅)ですでに1本カサ壊して、びちょびちょだからもーやけくそ
どーでもいいや状態。李香蘭は、すごいリクツっぽくて歴史のお勉強ドラマ。もうちっと李香蘭本人の存在感とか
色とかが強く出てないと、(観客が)感情を入れる場所が観てて分からんのでつらいっす。
面白かったけど。勉強不足のまま観てしまったので、ちょっと消化しきれなかった・・・。もったいなかったな。
でも、こういう作品を作ってゆくという四季の姿勢は素晴らしいよね。
♪JESUS CHRIST SUPER STAR♪ 9811.6 / 98.12.4
今や泣く子も黙るロンドンミュージカルの大家 A.L.Webber の出世作。
キリスト最後の7日間をRockにのせて描く。劇団四季でも70年代より繰り返し上演されてきた。
STORY
ローマ帝国の圧政に苦しむユダヤの民の前に現われたナザレのジーザス。
民衆は、彼を“救世主”として熱狂的に支持する。神の御心に従い、自分の運命を知りながらもエルサレムへ向かうジーザス。
ジーザスを愛するが故に裏切行為に出てしまう弟子・ユダ。
ジーザスの壮絶な孤独を理解し、癒したいと願うマグダラのマリア・・・98.11.6 ジャポネスクバージョン 四季劇場(秋)
STAFF
Music by Andrew L. Webber
Lyrics by Tim Rice
演出 浅利慶太 訳詞 岩谷時子 美術 金森 馨 振付 山田 卓 照明 沢田祐二 音響 原 英夫 CAST
ジーザス・クライスト 柳瀬大輔 司祭 松宮五郎 イスカリオテのユダ 芝清道 〃 川地啓友 マグダラのマリア 保坂知寿 〃 岡本隆生 カヤパ 佐川守正 シモン 喜納兼徳 アンナス 青木朗 ペテロ 原慎一郎 男性アンサンブル 川原洋一郎 ピラト 光枝明彦 〃 栗原英雄 ヘロデ王 下村尊則 〃 熱海将人 女性アンサンブル 服部良子 〃 古谷直通 〃 三橋葉子 〃 江上健二 〃 幸村美佳 〃 浜名正義 〃 藤本千夏 〃 坂詰克洋 〃 川北美穂子 〃 天野哲也 〃 首浦真由美 〃 池田英治 〃 西村麗子 〃 前川勝宏 〃 佐藤智恵 〃 中村匠 〃 後藤由起子 〃 佐藤龍二 〃 大越真木 〃 米沢観児 〃 関根実里 〃 小野剛昭 〃 菅原梢
浜松町の四季劇場!初めて行ったぞう!おお、コンパクトで観やすいぞ!
小さいほうの秋劇場、1F席の一番後ろの列の真中へん(21列19番)だったが、よく見える。
おニューのオペラグラスで観たらまー、クマどりが良く見えること!JCは柳瀬大輔。初めて見た。あんましカオはかっこよくないけど、白ぬりクマどりだから
カンケーない。声は、よい。
やっぱりオイシイのは花魁2人つれたヘロデ王でしょう、下村さん。
バトントワリングのウデもちゃんと見せてくれたし。なんてったってあの格好。かっこいー・・・。
派手な歌舞伎役者みたーい。キャラもカル〜イ。曲もカワイカッコイイ。やっぱり L.Webber だな〜。美しい曲はとことんsweetに、
キャッチーな曲はとことんキャッチーに。しかし、鞭打ちとか磔とか、凄い迫力。磔はありゃーびっくりするね。本当に。
ラストシーンのあの画づらはやっぱりスゴイ。コワイわ。目の前にあれ付きつけられると。
絵とか彫刻とかでさんざん見た磔を生身の人間でやられるとすごい恐ろしい。カッコイイわ。こりゃ。JCSのジーザスか、レ・ミッズのアンジョルラスかで悩む岡幸二郎の
気持ちもわかるわ。どっちもカッコ良すぎ。
四季劇場の柿落とし公演だね。劇団専用の劇場を持てるなんて、素晴らしいこと。
なんだかんだ言っても、四季が日本の演劇・ミュージカル文化をある意味支えてるってとこあるもんな。ジャポネスクバージョン、私としては、うぅ〜ん、衣装がちょっとね・・・ヘンだなぁ、と思ったな。
なんか、カッコ悪いんだもん(^^;;
98.12.4 エルサレムバージョン 四季劇場(秋)
STAFF
Music by Andrew L. Webber
Lyrics by Tim Rice
演出 浅利慶太 訳詞 岩谷時子 美術 金森 馨 振付 山田 卓 照明 沢田祐二 音響 原 英夫 CAST
ジーザス・クライスト 柳瀬大輔 司祭 松宮五郎 イスカリオテのユダ 芝清道 〃 川地啓友 マグダラのマリア 鈴木京子 〃 岡本隆生 カヤパ 佐川守正 シモン 喜納兼徳 アンナス 青木朗 ペテロ 原慎一郎 男性アンサンブル 熱海将人 ピラト 光枝明彦 〃 古谷直通 ヘロデ王 沢木順 〃 江上健二 女性アンサンブル 服部良子 〃 佐藤龍二 〃 三橋葉子 〃 米沢観児 〃 片岡真弓 〃 小野剛昭 〃 藤本千夏 〃 岩崎幸二 〃 古内美奈子 〃 石田輝彦 〃 首浦真由美 〃 赤瀬賢二 〃 後藤由起子 〃 和泉沢旭 〃 衣笠純子 〃 中本吉成 〃 小牧祥子 〃 島田邦人 〃 大島愛子 〃 田中孝幸 〃 菅原梢 〃 山岡周平 〃 鈴木智美
やっぱり時代を経て練られてきた作品だけに、先日見たRENT JAPAN初演と比べ
聴きやすい、聞き取り易い。これはキャストの力量と技術スタッフの力量の関係もある
のだろうが。いやー、2階席の4列目だったが、とても見やすかった。八百屋舞台でめちゃくちゃ急勾配。
荒涼たる大地が見事に再現されていて、照明もすごい演出効果をあげてる。
いやぁー、リアル。ジャポネスクの大八車ステージも良かったし、あのヘロデ王も好きだけど、
こっちのリアルなJCSの方がやっぱりshocking。カーテンコールがちゃんとフォーメーションダンス付きで長くて良かったわ(^^)
ただ、ジーザス、君の顔・・・ちょっとヘン。
私、よっぽど柳瀬大輔さんの顔が好みじゃないらしい(^^;;
あ、今気付いたけど、首浦真由美さんって、四季にいるんだぁ・・・
元音楽座の人、結構いるよね〜、四季。新木啓介さんとか、濱田めぐみさんとか。
ま、その逆パターンも一杯あるけどね。
何にせよ、役者さんには自分にあった場所で頑張ってほしいな。
♪Aspects of Love 〜恋は劇薬〜♪
これまた A.L.Webber。
ヨーロッパ上流社会の男女5人の恋模様を、美しいメロディーにのせて描くオシャレなミュージカル。89年5月ロンドンで初演。ややウケ。
90年4月NY上陸。惨敗・・・
92年1月、東京上陸(四季)。
STORY
17歳のイギリス人学生、アレックスは年上のフランス人女優ローズに恋焦がれ、
彼女とともに、誰もいないはずの叔父ジョージ(画家)の別荘へ。しかし、そこへジョージが訪れる。
ジョージとローズは愛し合うようになる。
ローズはジョージの愛人・イタリア人彫刻家ジュリエッタに嫉妬するが、会ってみたら
「女同士だからこそ分かり合えることもあるのね」と意気投合、同性愛関係に。12年の歳月が流れ、兵役から戻ったアレックスは、ローズと再会。
結婚したローズとジョージの間には娘・ジェニーがいた。アレックスに想いを寄せるジェニー。そして・・・
99.7.17 四季劇場(秋) マチネ
STAFF
Original London Production by The Really Useful Company
Based on the novel by David Gamet
Music by Andrew L. Webber
Lyrics by Don Black, Charles Hart
Orchestrations by David Cullen, A.L.Webber, Larry Wilcox
Japanese script by 浅利慶太
演出 浅利慶太 訳詞協力 高橋由美子 美術 Francesco Zito 振付 加藤敬二 照明 沢田祐二 CAST
ローズ・ビベール 保坂知寿 アレックス・ディリンガム 石丸幹二 ジョージ・ディリンガム 光枝明彦 ジュリエッタ・トラパーニ 井料瑠美 マルセル・リチャード 古島肇 ジェニー・ディリンガム 堀内敬子 ヒューゴ 海将人 エリザベス 横山幸江 男性アンサンブル 喜納兼徳 女性アンサンブル 佐和由梨 〃 松下雅博 〃 古内美奈子 〃 浜名正義 〃 川北美穂子 〃 大越陽 〃 水井博子 〃 赤瀬賢二 〃 佐藤智恵 〃 秋月新也 〃 関根理子 〃 大島愛子
ちょっと久々の四季。
浜松町の駅で、同じくAspects−を見に来たA川さん(注:ずぅっと前にCATSの
チケット譲ってくれた会社の先輩)に偶然会ってしまった。オールスターキャスト揃い踏みってな感じ。
石丸カンちゃんは17歳〜34歳をわりと違和感なく好演。さすが、役者。
知寿ちゃんも井料さんもステキ。
しっかし、ジェニー・・・なーんかなぁ〜。12歳のいかにもつくりものの子供はまあ
大目に見るとしても、15歳に成長したあとは、そんなに子供っぽくつくると、なんかヘン。
でも、成長の早変わりは美しかったね。ま、とにかくなんちゅーか、Love changes everything は確かに美しいし、耳にずっと残る
だけのことはあるメロディーだけど、んーーーー、キャラクターの誰にも共感できないって
とこがツライな。
あれはアレックスに共感するように作ってあんのかな?でもなぁ??
ローズも、美人女優だからってそんな所業が許されんの?ってカンジだし、
根っからのお気楽貴族ジョージもよく分からん。
ジョージとアレックスの「ローズの譲り合い」もよく分からん。イギリス人だからなの?
なんか中途半端。あれは笑うとこ?
じゃなくて、仏人に比べると英国人はなんか奥ゆかしいってことになってんのかな?1幕のジョージの愛人だったときのジュリエッタは、いかにも女でいかにも割り切った大人
ってカンジで好きだったけど、最後アレックスとくっついちゃうのは、一体、何?
そして、アレックスの最終的な決断は何?
とりあえずジュリエッタと落ち着いてジェニーが成長するのを待つの?
ジェニーが大人になったら食っちゃうのか??ズルいぞアレックス!?とにかく、ドロドロ。同性愛あり、親子丼(未遂)あり・・・
ま、それも美しいメロディーとカンちゃんの男っぷりで許されるってことなの?う〜ん・・・??結局、クオリティ云々ではなく、話の内容そのものに「な、納得いかないよぉぉぅ」という感じ・・・。
私がコドモなんだな、きっと・・・。ま、たまには良いか、こういうのも。
♪A CHORUS LINE♪
今年ブロードウェイでの超ロングラン公演を終える CATS が破るまで、
ロングラン記録を保っていたミュージカル。6137回だよっ!!よーやるよ!75年5月オフブロードウェイでオープン。2ヶ月後にはオンブロードウェイのシューバート劇場に移り、
90年4月まで15年にもわたるロングラン。
STORY
とあるブロードウェイミュージカルのコーラスダンサーのオーディション会場。
最終選考に残った17人のダンサーたちに向かって、演出家ザックの声がスピーカーから響く。「一人ずつ、ありのままの自分を出して、話をしてくれ」
戸惑いながらも話を始めるダンサーたち。「面白い話をしなくちゃ!この仕事が欲しい!」
ダンスをはじめた訳。 育った家庭の複雑な環境。
「バレエスタジオが自分の居場所だったわ」
思春期の悩み。 「アタシ、歌はダメなんですぅ〜!」
いつになったら背が伸びるのかしら?
「ダンスはいいけどルックスがダメ」ですって!?!
僕、実は、ゲイで・・・将来への不安をかかえ、生活をかかえ、夢をかかえてオーディションに挑む17人・・・
00.3.17 四季劇場(秋)
STAFF
Original Production Conceived, Choreographed, and Directed by Michael Bennett
Book by James Kirkwood & Nicholas Dante
Music by Marvin Hamlisch
Lyrics by Edward Kleban
Original Scenary by Robin Wagner
Original Costumes by Theoni.V.Aldredge
Original lighting by Tharon Musser
日本語台本 浅利慶太 翻訳 新庄哲夫 演出 浅利慶太 美術 金森 馨 照明 沢田祐二 振付助手 古澤 勇 衣装アドバイザー 横森美奈子 CAST
ザック 飯野おさみ ラリー 山崎義也 ダン 松澤潤一 マギー 井田安寿 マイク 田邊真也 コニー 松永さち代 グレッグ 吉田 潔 キャシー 林下友美 シーラ 島田羊子 ボビー 海将人 ビビ 工藤のぶ子 ジュディー 渓なつき リチー 羽根渕章洋 アル 高桑満 クリスティン 高橋智子 ヴァル 石倉康子 マーク 遊佐真一 ポール 味方隆詞 ディアナ 坂本里咲 フランク 玉城任 ロイ 有賀光一 トム 萩原隆匡 ブッチ 趙 宇 ビッキー 中島留美子 ロイス 王 トリシア 林梨惠子
ゴメンナサイ、ジプシーのロイス役の方、多分中国系の方だと思うのだが、
お名前の字が出ない・・・読み方も分からない・・・(汗)とても風の強い夜。浜松町は海の近くだから余計すごい風が吹いていたような。寒い。
席は秋劇場1階12列10番。下手側ブロック。
とりあえず殊勝な後輩のワタクシとしては(笑)松澤潤一様宛にメッセージを付けた
プレゼント(お菓子の詰め合わせだが)をインフォメーションのお姉さんに預けてから
席に落ち着く。
インフォにはいくつか花束等が預けられてあったけど、どうやら田邊真也様宛とからしい(笑)
さすが、人気者だ。「コーラスライン」は、映画で見たことがあるだけ(しかも大分前)で、それもあんまり
好きじゃないマイケル・ダグラスがザック役で、なんだかなーっって感じで印象も
良くなかったので、まぁロングランが終わっちゃう前に一度とんぺい先輩を
見ておくか、ぐらいの感じだった。ネット上数ヶ所で今回の四季のコーラスラインのレビューなどを読んでると、
あんまり誉めてるのがなくて、つまらんとか、歌がダメとか、
だから余計に私の期待度も低かった。かも。
でも、まぁ確かに歌は うぅん、ちょっとね、って感じのところもあったけど、
コーラスラインだもん、ダンスっしょ!
オープニングいきなりオーディションシーンで
「はい次!はい、次のグループ!」とガンガン踊られて、それだけでうわぁ〜と
思っちゃうけどなー、私は。うん。単純。女の子の中でイイな〜と思ったのは、
超カッコいいシーラ(大人の女!背高い!スタイル抜群!)
明るいジュディ(テキサス出身っつー設定にツカまれた^^;)
Dance10, Looks 3 のヴァル(ちょっとしつこい味だケド)。
コワイな〜と思ったのは、キャシー。細くて、キレイで、踊りもバリバリなんだけど、
すごい攻撃的っていうか、イタイっていうか、ザックとのやりとりとかも
すごいかみつきそう。噛みつかれそうでコワイ。
あの四季独特の発声法とかしゃべり方のせいもあるかもしんないけど。
歌も、なんかちょっと、ね・・・
(キャシーは、演出家ザックの元彼女で、元はブロードウウェイのスター。
ハリウッドでの映画スターへの転身に失敗して戻ってきた、つー設定なのだ)ディアナは、映画を見たときもそうだったけど、気持ちが結構分かる。
「だって、感じないんだもん!!」っていうやつ。私もそういうとこあるからなー。
ちょっと違うかもしれないけど、感受性ニブいっていうかさー。男の子陣。とりあえず目がいっちゃうのはダン先輩(笑)。いやぁ〜、3年前は超ワキ役猫
だったとんぺい先輩が・・・相変わらずギョロ目のスゲー濃ゆーい顔で、でも今回は
踊り、歌い(!!)セリフもいっぱい!ひー!!いや、うまかったよ。うん。
この日、会場でこんなにも彼に熱い(?)視線を送り、「ぶふふふふ・・・」と
笑いを堪えていたのは私だけだろう。あー、おもしろかった。(96年cats参照)で、ウワサの(?)田邊真也氏。現在の四季の若手一押し
(「スターシステムは取っていません」という建前だけど、四季がこのヒトを押している
のは一目瞭然。)の彼だが、なるほどねェ、キレイだなーと思った。
手の動きとか。踊ってるとき、指の先までキレイ。
人気者になるのも分かる。charmingですな。しかしまぁ、男の子陣って、グレッグとかマークとか、もー女の子のことで頭いっぱい
っつーか、セックスのことで頭いっぱい(グレッグはゲイだった、そういえば)な話
ばっかりなのよねー。ダンもしかり。面白いんだけどさ・・・。
だから、そんな中、ドラマとしてオイシイというか面白いし、泣かせるゼ!ってのは
ポールの味方さんね。映画で見た時はなんか、ザックとキャシーの話ばっかりって印象
だったけど、今日この舞台を見終わって後々まで一番印象に残るのはきっと
このポールのエピソードなんだろうな。とにかく、「愛した日々に悔いはない」と歌えるだけの人生を、私は送っているか?
と自問させられてしまった。つまり、私は結構まんまと相手の思う壺にハメられ、
「コーラスライン」楽しんじゃったってことよね。何だかんだといろいろ評されてた公演だったみたいだけど、
コッチが何エラそうなことをいくら言ったとしても、
舞台の上の彼らは実際に手を動かし、ステップを踏み、跳んで、汗を流して踊ってるんだから。
かなわねーよな。
余談。
劇団四季友の会 会誌「La Harpe」99年9月号・10月号に
「僕たちのコーラスライン」という若手俳優5人の対談記事がある。
田邊真也(マイク)、渓なつき(ジュディ)、家本朋子(ヴァル)、遊佐真一(マーク)、松澤潤一(ダン)。松澤:僕も役作り以前に結構そのまんま。別にダンみたいに15歳でナイトクラブでバイトはしてないけど。
一同:あやしいなあ(笑)。
松澤:ほんとだよ。(以下略)La Harpe 99年10月号 18ページより
ダンは♪15でナイトクラブでバイトして、ストリッパーのねえちゃんにカワイがられてたんだぜぃ〜、オレはぁ〜♪というキャラなのね。・・・え〜とね、うん。ほんと、やってなかったと思うよ、センパイ。15歳当時。
ストリップ小屋でバイトなんて(笑)。多分ネ。
高校時代は知らないけどネ。くくっ。あやしいなぁ(笑)