HOME
じゃん?バックナンバー No1-10

不定期連載 そうなんじゃん?

有名無名、売れたとか売れないとかも、関係なし。ジャンルも気にしな〜い。
音楽版(CD版)「ココロの砂漠・ココロの砂浜」。

 

No16 Espace [VICL60577] VICTOR ENTERTAINMENT
溝口肇

チェリストさんのベスト盤。よくTVの音楽つくってる人で、「鳥になる日」とか「星の金貨」とか
「ビューティフルライフ」とかのテーマ曲が入ってる。
なかでも「世界の車窓から」のテーマは映像が目にうかぶ。ちゃ〜ららっちゃ〜らちゃ〜らら〜♪

細身で、色白で端正な顔立ちで、オシャレで、写真をやったりもする。かなりのナルシストだねきっと!(笑)
そこが好き!!もし身近にいても近寄りたくはないけど!!!

ところで、参加ミュージシャンのクレジットを見て、やたらとYoko Kannoって人がピアノ弾いてるなぁ、
もしかしてこれって菅野よう子?どういう繋がり?と思ってたら、実は彼の奥さんだってことを最近知った。
おぉ衝撃の事実!って、そんなおおげさな!でも菅野よう子も結構好きだったんで。美しい曲を書く人です。
(菅野よう子:CMとかゲームとかアニメの音楽を手がけてて、その昔「てつ100%」というバンドにいた人だー)

 


No15 THE CELLO SUITES INSPIRED BY BACH 
      
Six Suites for Unaccompanied Cello [S2K 63203] SONY CLASSICAL
YO-YO-MA

2枚組で、延々チェロ1本だけによる演奏が入っているのだが(「無伴奏チェロ組曲」なんだから当たり前)
ずーっと聴いていられる。途中で飽きたり嫌になったりしない。チェロってすごい楽器だ!!
あと、男の人がチェロ弾いてるのってカッコイイ
(たとえブサイクな人でもそう見える)から好き(笑)
(注:「チェロを弾いてる男の人が好き」なのではなく、「男の人がチェロを弾くのが好き」。ここ大事。)

この INSPIRED BY BACH には、CDだけじゃなくて、ビデオ6巻組という妙なものが存在する。
組曲1つにつき1本、ヨーヨーが色んな分野の芸術家とコラボレートして映像を作った。
ガーデンデザイナーとか映画監督とかアイスダンスの人とか。
第5組曲 with板東玉三郎 のビデオしかみたことないけど、
チェロを弾くヨーヨーの回りを玉サマが着物(のような衣装)を着て舞うのだ。なんだか妙。

 


No14 Songs From A Secret Garden [314 528 230-2] PHILIPS
Secret Garden

こないだ「笑う犬」の「小須田部長」コントの最終回、小須田部長が想像の中で
妻マスエさん、娘エミリとちゃぶ台を囲んで夕食をとるシーンで、これのタイトル曲 Songs from a Secret Garden
がバックに流れていた。とても感動的だった(笑)。ウッチャン、好き。

このCDを買ったきっかけは、クチーナ・ミラノ「幸せな孤独な薔薇」
「秘密の花園」をモチーフにした舞台で、使われた音楽はほとんどSecret Gardenの曲。
ちょっと恥ずかしいぐらいデキスギで狙いすぎと言ってしまえばそうなんだけど、
すごいツボを押さえた選曲でまんまとやられた・・・号泣。

 


No13 THE MEMORY OF TREES [WPCR-550] WEA
enya

よく満員の通勤電車の中で立ったまま寝ながら聴いていた。ZZZZZ。

 

 

 

 


No.12 I do not want what I haven't got. [0946 3 21759 2 2] Ensign Records
Sinead O'connor

6曲目の nothing compares 2 U  を聴くと、すごく懐かしく切なく悲しくなる。

といっても別にこの曲に失恋の思い出があるとかいうワケではないので念のため。

 

 

 


No.11 Harmoniodeon [ESCB 1006] EPIC/SONY
遊佐未森

’89のアルバム。すっごいよく聴いてた。
何故か私の中では、当時読んでいた
日渡早紀のマンガ「ぼくの地球を守って」(白泉社)と、
青木景子の詩集「風の中の少年たち」(サンリオ出版)と、このアルバムの3つが強力にリンクしていた。

同じ時代の中生まれてきたよ いつか出遭うために 君のそばに (♪時の駅)

生まれる前に見た夢と同じ いちばん確かな命の記憶 (♪僕の森)       <以上 Harmoniodeon より>

そうして 遠く遠く 僕たちが死んでも これは 生きて 次の僕たちへ ひきつがれてゆく (オークル・ルージュの樹の下で)

君と僕は 過去と未来よりも強く 結ばれて 未来永劫に 出会い続ける (遠い天の果てで)

そうしてぐるっと回って 僕らは帰る (懐かしい場所)         <以上 風の中の少年たち より>

「ぼく地球」は、(簡単に言えば)前世で宇宙人だったときの記憶を持って、現在の地球に生まれた少年少女たちの話。

・・・ほら、なんだか、つながっているような気がするでしょう、この3つ。
遊佐未森も宇宙人みたいな感じだし(笑) 最近はちょっとケルト人みたいだったけど(謎)

そういえば昔、遊佐未森のレコーディングに参加したことがあるオーボエの松岡裕雅先生(リンクページ参照)が、
彼女のことを「宇宙人みたいな人だった」と証言していた(^^;