不定期連載 そうなんじゃん?
No10 DAISUKE MOGI plays MOZART [FOCD3428] fontec
茂木大輔・・・ どーですか?ある意味かっこいいっすよねこのジャケット(笑)
No9-1 The Singles 81>85 [TOCP-50715] 東芝EMI
No9-2 The Singles 86>98 [TOCP-50689・90] 東芝EMI (2枚組)
Depeche Mode
「ベスト盤」とか「シングルコレクション」って好き。お手軽だし。どうせ私はミーハーだし。
とにかく、只今ヘビーローテーション中。
「81>85」の最初の方は、いかにも「エレポップ・バンド」って感じのピコピコサウンドで微笑ましい。
途中(83〜4年くらい)からどんどんカッコイイ音になり、「86>98」で90年代に入ると
なんだか体に悪そうな音楽になってくる。素敵。
メロディーは美しく、ヴォーカルは色っぽく、音は緻密に計算されて「空間」を感じさせる。
クールで、スムーズで、ダンサブルで、暗くてマニアック。日陰に咲く毒の華。ところで、DMって欧米では特にゲイの人達に人気がある、っていう話は本当?妙に納得。ん?
No8 Self Control [32・8H-106] EPIC/SONY
TM Network・・・。ね。ニッポンのエレポップ、と云えば。
小室哲哉の、あのアホくさいほどの幼稚で異常な自己顕示欲。
ソレ込みで、その存在自体、もー大好き(笑)。
宇都宮隆、TRFのYU-KI、globeのKeiko、華原朋美、とにかく、曲を書いたりプロデュース
したりするヴォーカリストが皆すっげーピッチ(音程)悪いってのが笑える。
ミスターマリックに曲書いたってのも笑える。このアルバムがブレイクのきっかけだった。ような記憶が。
4曲目の Self Control の音のスカスカ具合と、5曲目の All-Right All-Night の音の濃さのギャップなんて、
今聴いてもなかなかイイ感じよ。転調もバリバリ。(私は転調好き。)そんな中、木根氏はキャラも曲も浮いているようでそうでもない。それがバランス。
No7 PET SHOP BOYS DISCOGRAPHY The complete singles collection
[CDPMTV3 7979942] EMI Records
Petshop Boys「ベスト盤」とか「シングルコレクション」って好き。便利だし。そうよ私はミーハーよ。
ね。エレポップ、と云えば。
流行ったしねーWest End Girls、Domino Dancing、It's a sin、Always on my mind....詞も結構ひねくれていて、つまんなそうな雰囲気で、性格悪そうだから好き。
とにかくどの曲聴いても懐かしい。嗚呼、素晴らしき哉 80年代。
No6-1 Branche [VICJ-15001] ビクター音産
天野清継このジャケ写、見た事ない?これ92年のアルバムなんだが、当時天野氏はこーしてタバコのCMに
出ていてカッコよかったんだよね〜(Peaceだったかな?)
バックにはこのアルバムの曲(ボロディン 歌劇「イーゴリ公」の「ダッタン人の踊り」)
がポロポローンと流れていてさ・・・。あ、天野清継はジャズギタリストなのさ。
No6-2 Heaven and beyond... [VICJ-215] Victor Entertainment,Inc.
天野清継&国府弘子ジャズピアニスト 国府さんとのデュオのアルバム。すごくきもちいい。
ちなみに国府さんは、巨人松井の応援歌「ゴーゴーゴジラ」を作って話題になった人。
そのへんのヘンなセンスのキャラクターがまたいい感じ。
そして、彼女は私と同じ高校の卒業生であることが判明。あはははは。(ついでに小沢健二もそう。あはは)
No5 Sloppy Joe [32・8H-5072] EPIC/SONY
大江千里10年くらいまえに出たベスト盤。久々に聴き直したらよかった。
声は好きじゃないんだが、メロディーのセンスが好き。
私はだいたい曲重視。でも、大江千里といえば、詞。言葉にできず 凍えたままで 人前ではやさしく生きていた
(「Rain」)なんて、当時はよく分からなかった曲の気分が、今は結構わかったりする。
きっと、大江千里がこれらの曲をかいたときの年齢に私が近づいたからだろう。
No4 ADAGIO Karajan [POCG-3441] PLYDOR/Deutsche Grammophone
そうさ私はミーハーなのさ。なんとでも言え。だって美しいんだもん。
No3 THE BEST OF ADIEMUS [VJCP-68177] 東芝EMI
NHKスペシャル「世紀を越えて」のテーマ曲が、すごいカッコイイな〜と思って買ったCD。
なんかね〜、この「beyond the century」って曲(1曲目収録)が番組の終わりで流れると、すごい感動的なのよ。オーケストラサウンドとアフリカンの女声ヴォーカルの不思議なコーラス(ビブラートがほとんどかかんないんだよ)。
クラシックともなんともつかぬ、いわゆる「ヒーリング系」ってやつ?
私にとっては「何々系」とか音楽をジャンル分けすることは意味が無いからどうでもいいけど。
それに、「ヒーリング系」「癒し系」って言葉、なんだかバカバカしい。なんじゃそりゃ?ワケがわからんぞ(笑)。
No.2 Memories of Dinant [RICA-2004] RIAX Records
Otis Murphy, Alto Saxophone / Haruko Suzuki, Pianoクラシックのアルトサックス奏者 オーティス・マーフィー氏のアルバム。
サックスって、オーケストラで使われることがあまりないから馴染みがなかったのだが・・・ピアニストのハルコ・スズキと私は中学の時の同級生で、99年5月彼女はオーティスと結婚。
サンフランシスコで行われた結婚式に出席したのだけど、いやぁ、教会に響くオーティスの音!
まさに愛に溢れた天上の音楽、サックスの音とは思えないほど(?)美しい!!日本でも、おっきいレコード屋さんへ行くと多分売ってると思う。輸入版になるのかな・・・?
No.1 HOPE FLOATS [CDP 7243 4 93402 2 0] Capitol Records
Bryan Adams/Garth Brooks/Sheryl Crow
The Rolling Stones/Trisha Yearwood and moreサンドラ・ブロック & ハリー・コニック・Jr.主演 「微笑をもう一度」って映画のサントラ。
米国テキサス州が舞台の物語なので、曲もカントリーっぽくてウエスタンな感じ♪妙になごむ。
高校生の時、1年間テキサス州に修行に行っていた(交換留学ね、つまり)こともあり、なんだか懐かしくて。
テキサスって、ハイスクールのプロム(卒業ダンスパーティー)でもカントリー流しちゃうんだよね。いいなぁ。