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過去のココロの砂漠・ココロの砂浜 その1 <<1999.11-2000.1>>  ひとりごと。

 

 

スタパー!

NHK平日午後1時5分〜生放送の「スタジオパークからこんにちわ」
なにげに、すんごいゲストが豪華なんだよ〜!
あんまりトーク番組には(というより、TVに)出ないような、演劇界からのゲストがいっぱい〜!

ここ数ヶ月に私が見たのだけでも、えぇ〜と、市村正親氏、篠井英介サン、蜷川幸雄氏(オマケで藤原竜也つき)
山口祐一郎氏、そして今日は花組芝居の加納幸和サンが出ていた。

まぁ、NHKへの貢献度が高い人が多いってのが、・・・って感じもするけど
(篠井英介サンは去年大河ドラマ出てたし、山口祐一郎は今水曜ドラマに内野聖陽と兄弟役で
出てるし 
あ、死神トート兄弟だ(^^;;、加納幸和サンは朝の連ドラ あすか に出てるし・・・)
役者さんや演出家の素のトークが見られるのはウレシイ。

せっかく「素」なんだから、山口祐一郎には、浅○慶×との確執(?)とか、四季の内部事情、
暴露してほしかったなァ。イッヒッヒ、おもしろそう。でもそんなことしたら演劇界から抹殺されるだろうな。

んで、堀尾アナがいい味出してんだよね、コレが。

2000.1.26 そのうち、私がスタジオパークに生放送見にいっちゃってTVに映っちゃったりしてたら、指さして笑ってくれ・・・


 

Time passed me by

阪神大震災から丸5年。
当時学生でヒマだったんだから、ボランティア行けばよかった。
なんにもしなかった。なんかできたかもしれないのに

いや、それは思いあがりか?わたしに何ができたというのだ?いまだに何もできないくせに。

それでも、行けばよかったかもしれない。

今でも、PTSDに悩む人とか、特に子供たち とか、いっぱいいるんだろう。
神戸のひとたちが心の底から復興するには、あとどのくらいの時間が要るんだろう。

2000.1.17  震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

追記 2000.1.26 そりゃ、ひとりよがりだ、ほんと。私にできるのは、今できる範囲のこととかやるべきこととかやりたいこととかを、やることだ。


 

怒!!

何年振りだろう。少女マンガ雑誌を買った。かなりイイ歳してだが、恥ずかしげもなく。。。
だって、たまたま、私の好きな作家(結構、寡作な人)の短編がのっていたのを
発見してしまったのだもの〜(^^)。

その、私が好きな作家さんは良いんだけどさ・・・
下手なマンガ家ばっかり!!ヒドイわ、こりゃ!!
ストーリーは陳腐だし、コマ割りやレイアウトも下手だし、
それより何より、絵が下手クソ!!雑で汚い!!
ホント、なんなの、一体っっ!?その程度で「マンガ家」のつもり!?アタシのほうがまだマシだよ?

目は、でかく描きゃいいってもんじゃないのよっ!?丸く描きゃいいってもんじゃないのよっ!?
くちびるをむにゅっと安野モヨコの絵みたいに描きゃいいと思ってんの!?
オリジナリティーもへったくれもないじゃん!!
デッサンが狂ってるのにも気がつかないの?そのアゴは細すぎると思わないの?
まずはせめて、最低限「見やすい絵」を描いてみろっつーの!!

ちなみに、私はマンガについては全然詳しくないのだが、こんなのがす・・・好、き だ〜(てるたい^^;)。

クラシックでは、山岸涼子「日出処の天子」とか、美内すずえ「ガラスの仮面」(基本中の基本。)とか。

渡辺多恵子 「ファミリー!」「はじめちゃんが1番」 連載中の「風光る」は超お薦め!このくらい命かけて描けっつ〜の!
川原泉教授 「笑う大天使」は基本(^^)「銀のロマンティック・・・わはは」のおかげで、フィギュアスケートも楽しめるようになったしね〜。
日渡早紀  「アクマくん」シリーズと「ぼくの地球を守って」(コレ、盛り上がったな〜)、良かった〜。で、最近は・・・?
佐々木倫子 もちろん「動物のお医者さん」!!「おたんこナース」も好きだった。
吉田秋生 「BANANA FISH」 番外編の「光の庭」、何度読んでも泣く。連載中の「YASHA」・・・もいっちゃ〜ん!死なないでー(涙)
樹なつみ やっぱ「OZ」でしょー。構成とコマ割りのうまさは絶品!!!原作が素晴らしいだけにOVAは・・・(爆)
清水玲子 「竜の眠る星」「月の子」・・・絵の繊細さと色っぽさ、カラーの美しさ!「竜の−」ラスト、泣く!
成田美名子 「CIPHER」 小説みたいに暗〜い成田節がたまらん。カラーも美しいし。最新作「NATURAL」もなかなかに暗い(^^)
谷川史子 私の「心のマンガ家」。集英社「りぼん」最後の良心。「きもち満月」収録の「緑の頃、わたしたちは」は、私にとってとても大切な1本。
秋里和国 すっきりして見やすい絵がスキだった。「THE B.B.B.」以降読んでないけど・・・。
立野真琴 絵はデッサン狂いとか結構あるし好みじゃないが、何故か「D-WALK -EXTRA-」の、蝶の大群が飛んでくるくだりだけは読む度に大泣き。
窪之内英策 「ツルモク独身寮」 絵がカワイイ!しかも実は正統派青春ストーリーで、結構泣けたりする。今、どうしてんの?
永野護 「THE FIVE STAR STORIES」 あの狂気じみた世界観の設定、スゴすぎ・・・いつか完結するんだろうか、コレ・・・
士郎正宗 「攻殻機動隊」 あの狂気じみた描き込みよう、スゴすぎ・・・
安彦良和 「アリオン」しか読んだことないけど、絵が上手いって、こういうことなのね、って感じ
貞本義行 ・・・あ、なんかだんだん少女マンガから外れてオタクっぽくなってきた、ヤバい、このへんで止めとこ・・・(^^;;

2000.1.7  七草粥でやっと胃の調子が戻ったところだったのに・・・怒り爆発、胃も爆発。あーあ。


 

「君の物語」

昨日、ネットフレンド(KANちゃん繋がり)のコオ氏@東京に誘っていただき、
杉真理&須藤薫 のミニライブイベントへ行ってきた。
(なぜKANちゃん繋がりなのに?っていう疑問はさておき・・・^^;; コオさん、ありがとー!)

ポップスの歌姫 須藤薫さんは、7年間音楽活動を休んでまったくの「主婦」をして、お子さんを育てたりしていた。
最近、本格的に復帰して杉さんと一緒に活動しているわけだが。

すごいことだなぁ〜。ほんとに、本当にすごいことだ。
7年も、ごはん作ったりお洗濯やお掃除や普通のお母さんしてて、それでも
「やっぱり音楽が好きなんだわ、音楽って素敵だわ」って再び始める勇気があるなんて。
「また、一緒にやろうよ歌おうよ」と誘って支えてくれる友人(杉さんたちね)を持っているなんて。
「素敵な大人になりましょうよ」と言えるなんて。

自分が女性として、これから20代、30代、40代・・・と生きていくであろうことを考えると、
そんな薫さんの生き方に憧れてしまう。

これから20年、30年と経った時、私はあんなかわいい女性になれるだろうか。難しいな。

そして、こーいう素敵な大人達の良質なポップスがちゃんと評価されない今の日本の音楽シーンに
ちょっとムカついている、コドモな私。

1999.12.29 ♪Don't say it's over!


 

鉄仮面家族

この前のイチロー先生宅での忘年会で会ったパパゲーナJちゃんが
「アルミ顔痩せマスク」を強力プッシュしていたので、買ってみた。
これがまた、ジェイソン(13日の金曜日)のマスクみたいでしかも銀色に光っててすっごい怪しい。

しかし!!!うぉぉぉぉぉ、良い!!!イイぞ、これ!!!
顔痩せの効果があるかどうかはまだ分からないけど、Jちゃんの言うとおり、
コレつけてお風呂に入るだけで、お肌ツルツル!!!

あまりにも私が「イイ!」と騒ぐので、今では母・妹・そして弟までもがお風呂で銀色ジェイソンに・・・

1999.12.25 薬局で800円くらいで売ってます。


 

イチロー

といっても、こないだ姉さん女房をもらったあの人ではない。
私の大学の先生だ。卒論の面倒をみてもらった。いろいろお世話になった。
今日、女の子6人でイチロー先生の家へ押しかけて、忘年会をやった。

イチロー先生の家は、古い。はっきり言って、ボロ家だ。隙間風が入ったりして、妙に寒い。
でも、掘りごたつがあるから、先生の家が好きだ。

イチロー先生は、シロという犬を飼っている。ウチの犬に劣らず老犬だが、ウチの犬に劣らず
元気でかわいらしい。

イチロー先生は、シロと二人きりで、その家で暮らしている。

イチロー先生は、私たちの父親よりちょっと若いくらいの年で、しかも大学の先生なのに、
ヨレヨレのジーンズにヨレヨレのシャツ、ちょっと毛玉になったセーターを着ていたりする。
しかし、それがイチロー先生の“味”なのだ。

イチロー先生は、独り者ではない。
奥さんと大学生の娘さん、高校生の息子さんはイギリスで暮らしている。
最近、息子のゴー君には、彼女ができたらしい。
「人を好きになるってことは、どういうことなんだろ?」と考え始めたゴー君に、イチロー先生は
「星の王子さま」を薦めたらしい。

そして、娘のユリちゃんも、「星の王子さま」を読んだらしい。
しかし「何言ってんだか全然わからない」と、気に入らなかったらしい。

ユリちゃんは、生まれた時から耳が聞こえないのだ。
王子さまに、砂漠で出会ったキツネが教える秘密 「大切なことは、目には見えない」 というのが、
「目に見える物が全て」という、我々とは全く違う世界の中で生きているユリには分からないのかも
しれないね、とイチロー先生は言った。

でも、実は全然そんなことじゃなくて、ただ単に「星の王子さま」のおハナシがユリちゃんの感性に合わなくて
気に入らなかっただけだったりしてね、と、私たちは笑った。イチロー先生も笑った。

そして、私たちは、ケーキを食べて明後日のイチロー先生の誕生日を祝い、
マックで買った「ゆくトリくるトリ」を食べ、持ち寄ったシードルを飲み、サーモンを食べ、
カブのお漬物を食べ、リンゴとハムを食べ、赤ワインを飲み、らっきょうを食べた。

Nサンは妊娠6ヶ月だが、ちょびっとシードルを飲んでいた。
Sちゃんは、今年前半に鬱病になってしまったお兄さんが復活して、無事に今年が終わろうとしていることを
とっても喜んでいた。

そんな忘年会だった。

1999.12.19 「愛するってことは、その人のことを毎日、祈るってことなんだと思うんだよ、おれは。」 by 中村イチロー


 

ya think?

今日、某所BOOK OFFをうろうろしていたら、なんと Adventures in Babysitting* のビデオを見つけてしまった!
もちろん即ゲットだぜ!ぐふふふふ、カワイイんだよなぁ〜、Anthony の “ya think?” (*^^*

* 「ベビーシッターアドベンチャー」 (87・米) 
エリザベス・シュー主演のドタバタキッズコメディ。ホーム・アローンの監督 クリス・コロンバスの監督デビュー作。
結構ケッサクよ。そんでもって、当時15歳位のアンソニー・ラップくんがとってもお茶目でおバカでオイシイ役で出てるンだな〜これが!!
うふふふふー。

1999.12.3 ついでに Wilson Philips と BASIA のCDもゲット。WP、懐かし〜!♪Hold on for one more day ♪


 

めいとりっくす

かなり今更だが、観た。キアヌ、ま・じ・で・かっこいい。

しっかし、ワチャウスキー兄弟の「オタクっぷり」には笑わせてもらった。
そして、笑ってしまった自分の「同じ穴のムジナっぷり」に、更に笑ってしまった・・・。

・・・ これ以上は危険だな。多くは語るまい(^^;;

1999.11.24  ニヤニヤしてるそこのあ・な・たっ。あなたも「同じ穴のムジナ」ですよっ!


 

すんまそん

11月20日は両親の結婚記念日だった。とはいっても、特別なお祝いはなし。
おとうちゃん、おかあちゃん、ダメ娘で申し訳ございません。

そして、今のところロクな更新もなし。申し訳ございません。

1999.11.23 ・・・怒らないでー。


 

translation

下↓の「愛の連弾」の英語部分を翻訳してmailで私に送りつけてきた人が約1名います(笑)。
しかも、桃尻語訳。それだとなんか、渋谷センター街にたむろするおバカな若者みたいだよ〜・・・

くそー、ワタシ的には、Bed of Roses* の雰囲気だったのにぃぃぃ(かなりムリ・・・爆)。

* 「マンハッタン花物語」 (96・米) 
クリスチャン・スレーター、メアリー・スチュアート・マスターソン共演
「突然の花束は、恋の予感を告げている。
秋から冬、そして、春へ。ニューヨーク発、最高のラブストーリー」
(ビデオジャケットより・・・すっげーベッタベタ(^^;; でもお花がとってもキレイな映画だ。)

1999.11.18 普段は流血の大惨事みたいな夢を見ることが多い私。えーん。


 

愛の連弾

秋も深まったN.Y。
板張りフロアのガランとしたスタジオ。片隅のグランドピアノ。
私はChrisと一緒にピアノに向かい、連弾の練習をしている。
あまりピアノが弾けない彼に、私は左手の運指を教える・・・。

"Can you stay...a little bit longer...? May be just a couple of days...?"
"Uh, Chris, ....no.... I can't... you know, ... I ... I gotta go.... I have to go back to Japan..."

...And then, we hugged each other.
We never kissed or anything....it was close, but we didn't. Just hugging....

という、なんだか妙にしあわせで切ない(?)夢を見た。
(日本語にすると恥ずかしいしアホくさいのでちょっと夢のまま英語で書いてみた(^^;;)

Chris =クリスチャン・スレーター。
何故だ。別に好きじゃないのに・・・。(でも夢の中では、大好きだ〜、クリスゥゥゥ!と思っていた・・・(*^^*))

どうせならブラピが良かったよ〜。ユアン・マクレガーでも可。10年くらい前のヒュー・グラントでも良し。
地味なところではノア・ワイリーもいいかも(「ER」のカーター君)。彼との連弾だったら楽しそー。
(でも楽しく連弾するだけで終わりそー。)

1999.11.15 別にこのページ、夢日記にしようと思ってるわけではないのだが。。。


 

君のアタマのRainbow

東京都下・高尾山へ、みのりちゃんとハイキングに。
紅葉狩りの人がいっぱいで混んでいた。

そんなハイカーの人ごみの中に、怪しいラテン系レインボーマンと浴衣月光仮面、出現。

浴衣月光仮面に、私とみのりちゃん2ショットの写真を撮ってもらった。
・・・なんだったんだ、あいつら・・・。

1999.11.13 そして筋肉痛・・・


 

HAPPY BIRTHDAY, my kid brother !!

トオル、「四捨五入して30歳ワールド」へようこそ!
このサイトをあんたに捧げ・・・るわけないじゃん(笑)。でも、おめでとう。

というわけで、11月10日は弟の誕生日。
平成11年11月11日はこのサイトの誕生日。
うぃーせれぶれいちゅーべいべー!!

1999.11.10-11 みんな元気でありますよーに。


 

TETSUYA

爽やかな初夏。窓の外、まぶしい陽光がふりそそぐ。
ここはL.A.。

しかし私はとある高層マンションの一室で軟禁状態におかれている。
どこかに逃げ道はないかとバスルームやベランダを何気なく見て回っていると、
不意に、背後に人の気配。若い男だ。

「どうしたの?」と私に問いかけてくるその物腰はやわらかく、態度は完璧に紳士。笑顔。

しかし、瞳は笑っていない。血走っている。

彼こそが、私を軟禁している男。
そして私の母の弟であり、無理矢理決められた私の婚約者、

別所哲也だ・・・・・!!!!!

ギャーーーーーー!!!!!

・・・ という、すっごい怖い夢を今朝みた。
ホントにめちゃくちゃ怖かった。
最近、見る夢見る夢、ホラーやサスペンスばっかりで疲れる・・・。

ちなみに、もちろん別所哲也は母の弟ではありません。そして、私の好みでもありません(^^;;

1999.11.9 誰かこの肩こりをどうにかしてぇぇぇ


 

くりかえし

TVで繰り返し、某J事務所(笑)新グループのデビュー曲が流れている。バボちゃんとともに。
もう、私の頭の中も、気がつくと You're my soul soul ♪がぐるぐるまわっている。
あぁ、これこそ相手の思う壺 ・・・ 恐るべし、J事務所。侮りがたし、J事務所。

1999.11.8  あー、眠い。


 

さみしい・・・

先日の私と妹の会話。

私 「明日RENT観に行くんだぁ〜」
妹 「へぇ〜。今年もあの人出るの?なんだっけ、ほら、『ひとり屋根の下』の。」

・・・ 妹よ、そりゃ違うよ、『ひと屋根の下』だってば ・・・ 

(注:ミュージカル RENT は、「ひとつ屋根の下」の末っ子・車椅子の文也くんこと山本耕史くんが主演している。)

1999.11.6 明日は買い物に・・・行こうかな?


 

実験中。

はぁ、やっとサーバーにアップすることができた〜。でも、色々と手直しが必要みたい。
正式オープンまでになんとかしなければ。
なにしろ初心者だからねぇ。大変だよ。ははは。(誰でも最初は初心者で大変だっつーの。)

えーと、今後のお遊びの予定をちょっと書いておこうかな。

まず、明日、今年2度目のRENT JAPAN
それから、12月1日はクラブチッタでKANちゃんのライブ。
12月15日にキャラメルボックスの「キャンドルは燃えているか」
12月18日は鈴木トオルさんのライブ。
来年は、1月19日に音楽座「アイ・ラブ・坊っちゃん2000」

とりあえず、そんなところだな。モンフォレとかもあるんだよな、ライブ・・・。どうしよう。
あ、妹が今月、斉藤晴彦さん&上川タカヤのWoman in Black 観に行くんだよな。いいなぁ。
妹にレポ書かせてアップしちゃおうかな。

これらの中からも少しずつ日記をアップしていければ良いなぁ。

1999.11.2 今日は秋らしい気温。良し良し。